イベント・お知らせ

2022.12.14

12月度FSダイアログを開催しました

12月2日(金)に12月度FSダイアログを開催しました。

今回は上出寛子先生から「日常生活の移動を評価するQOML」として、モビリティの総合的に評価とするQOML指標(移動の量、移動の質、移動の心理)をMotilityやLSAに基づく客観的な移動量などの既往の知見より仮説を立てて調査を行い、移動能力の低下とQOLの低下の関連について説明をいただきました。

また、未来社会創造機構予防早期医療創成センターの吉田安子先生より、これからの早期医療を推進していくために必要な文理融合の視点(Personal Health Recoredの利活用、生涯教育、持続可能な社会システム)が必要である一方、現状抱えている文理融合の難しさについてご説明いただきました。

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